2011年夏合宿写真
 
斎藤(博)研をいくつか冗談を
交えながら紹介します。
なおこのページは学部3年生のためのページのパロディなので本気にしないでください。 本物はこちら
☆ フリスビー
斎藤(博昭)先生が普段何気なく使っているフリスビー技術は、実は先生だけが持つ高度な知的能力です。 それは、フリスビー能力を学生に持たせようとする時、はっきりします。 単にフリスビーや運動神経があれば済むほど簡単ではありません。 本気を出した先生はフリスビーの軌道を操り、一人フリスビーすら可能です。

☆ マンガ情報処理
斎藤(博)研ではこれから継続的にマンガ情報処理にも取り組んでいきたいと思っています。 生のマンガをアナログからデジタルに変換し情報抽出するのはそんなに簡単ではありません。 ドラゴンボールならほぼ全巻研究室にあるので、ワンピースといったより最新のマンガがほしいです。 最近ではムダヅモ無き改革を皆で研究しています。 楽しい研究分野ですが、アートではないので科学の視点を忘れずに。

☆ 動画検索
Web上に蓄積される動画が爆発的に増大する現在、 それを有効利用するために視聴量を武器にして、検索や要約をします。 視聴した時間や量が結果に直結するため、研究する間も惜しんででニコニコ動画視聴が行われています。 また、最近では音声・監督・制作会社等も重要と考え週に10本以上視聴している他、様々なイベントにも積極的に参加しています。

☆ ゲーム
最近ではGPWというワークショップがあるほど盛んに研究されており、 斎藤(博)研でも活発に研究しています。 有名どころでは囲碁・将棋・チェスなどがありますが、全自動マリオ・大貧民・ぷよぷよなどの研究もあります。 また、理論だけでなく実践も重要と考え、研究室のメンバーで実際にゲームを行ったりもしています。

☆ 求める学生像
大所帯ではないので、アットホームな雰囲気で、楽しく研究できます。 ほとんどの人はシステムを構築することになるので、プログラミングが嫌いだとつらいでしょう。 研究の最先端に触れるために、産業総合研究所や東大と組んでやることもあります。 これまでは授業を聞くという受身の姿勢で済みましたが、研究は自分から積極的に行動することが求められます。 そうはいっても、勉強だけすればいいというものではありません。 適度な運動で気分転換を図りながら、怪我や病気にならない体を作っていきましょう。・・・本当に。

☆ 学生さんからの言葉
やることをやれば問題ないので、マンガを読むついでに、楽しく研究しています。 研究室選びのポイントを挙げるとすれば、その教授の講義の雰囲気とか試験ですかね。 毎回即レポがある講義(ただし必修は除く)や、すべて持ち込み可の試験の講義などありますが、 研究室は基本的にその講義相応な感じのものになっていると思います。 かく言う自分は、自分のペースでマンガを読み進めることができる斎藤(博)研を選びました。 斎藤(博)研ではマンガ情報処理という新しい分野を開拓しようとしています。 擬音語のあれです。とりあえず研究室に遊びにくると良いよ!